フケが出る原因はストレス?

MENU

フケの種類と原因を紹介します!

フケが怖くていつも肩を気にしてしまったり、フケが原因で自分に自信が持てなかったりとフケにお悩みの方は多いと思います。そこで、フケとは何なのかとフケの種類と原因、対策を紹介していきます。

 

フケって何なの?

頭皮の地肌が古くなり、角質として落ちてきたものがフケです。頭皮の地肌は表皮細胞のターンオーバー(新陳代謝)を行なっており、実は日々角質は剥がれ落ちてきています、通常は目に見えない大きさで落ちてきていて、気になることはないのですが、頭皮の状態が乱れると、ターンオーバーが早まってしまい、目に見える大きさの塊として頭皮から落ちてくるため、目立ってしまうのです。

 

フケの種類

そもそもフケに2つのパターンがあります。「乾性フケ」という頭皮が乾燥することで発生してしまうものと、「脂性フケ」という頭皮に過剰な脂分があることから発生してしまうものです。そして、特に多くの日本人が悩まされているのが「乾性フケ」です。

 

フケの原因は?

「乾性フケ」の直接的な最大の原因は頭皮の乾燥です。頭皮が乾燥すると、頭皮を守るはずの角質層が剥がれ落ちやすくなり、フケとして落ちてきてしいます。また、本来頭皮を守るべきはずの角質層が塊となり落ちてしまうため、頭皮が無防備な状態となり、うるおいが失われ、フケが発生しやすい地肌となってしまう悪循環になるのです。

 

なぜ頭皮は乾燥してしまうのか?

頭皮の乾燥を引き起こす原因は、「過剰な洗浄力を持つシャンプーを使っていること」や「シャンプーをしすぎてしまっていること」などもありますが、実は日本人によくあるのが「ストレス」です。人は、過度なストレスを感じると自律神経が乱れてしまい、血管が収縮してしまいます。すると血行が悪くなり、頭皮まで十分は栄養を届けることができず、頭皮のバリヤ機能が弱まっていき、頭皮が乾燥してしまうのです。

 

まとめ

これまでと同じシャンプーを使い、これまで通りに洗っているはずなのに急にフケが増えてきてしまったという方は、実はストレスが溜まっていることがフケの原因かもしれません。また、フケを気にして、フケ対策用のシャンプーを使っているのに効果が出ないという方も、実はフケを気にしすぎていることがストレスとなり、頭皮環境を乱しているのかもしれません。仮にフケが発生してしまっても、フケを気にしすぎることなく、ストレス解消のためにリフレッシュするなど、なるべくストレスを溜めないことが大切です!