フケを防ぎたい時にはドライヤーの見直しを!

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フケを防ぎたい時にはドライヤーの見直しを

きちんと乾かすことが大事

髪の毛を洗った後、面倒に感じてそのまま放置している人は注意が必要です。放置するとマラセチア菌という菌が増殖してしまい、フケの原因となります。軽症の場合にはフケ症だと思う程度ですが、酷くなると脂漏性皮膚炎になりますので気をつけなければなりません。マラセチア菌を増殖させないようにするためには、タオルで水気を拭き取った後にしっかりとドライヤーをかけることが大切です。頭皮を濡らしたままにしなければマラセチア菌の増殖を抑えることができますし、皮脂の分泌量も適正な範囲に収まるようになります。

 

ドライヤーのかけ方を知る

フケを改善したい時には、正しいドライヤーのかけ方を知ることも重要です。ドライヤーの熱風が頭皮に直接当たると過度な乾燥が引き起こされてフケが出やすくなりますので、頭皮には当たらないように気をつけながら乾かすようにします。髪の量が多い人はなかなか乾かなくて熱風をあてている時間が長くなりがちですが、その場合は髪の毛の内側から風を当てていくと乾きやすくなります。頭皮にダメージを与えないようにしながら髪の毛に風が当たるようにして乾かしていけば、皮膚コンディションを損ねることがありません。